作画の基礎・基本
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デッサン・クロッキー
デッサンで細かく描く力をつけ、クロッキーでスピードと柔軟な表現力を鍛えます。
物の輪郭やプロポーションを正確に把握できるようになります。※クロッキーは、対象を素早くスケッチする描画技法のことです。
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パース(遠近法)
遠近法を理解し、物体を奥行きのある立体的な形で描けるようになります。
人物や背景を正しいスケールで配置できるようになり、自然な遠近感が表現できるようになります。 -
人体の構造
人体構造を理解することで、キャラクターの説得力や表現の幅が広がります。
ポーズの自由度が上がり、どんな角度でも破綻しない説得力のあるイラストが描けるようになります。 -
色彩理論
何となく色を選んでいる状態から脱却し、計算された色使いができるようになるので魅力的な配色ができるようになり、イラストの完成度が向上します。
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ペイントソフトの基本操作
現在最もシェア率の高いペイントソフト「CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)」を1から学ぶことができます。